早春の六甲ウォーキング

年を取ってくると、元気に歩くためには太ももの筋肉量が大事らしい。
そんなことが気になりだしたので、週末はなるべく近くの山を歩くことにしている。

先日は山陽板宿駅から塩屋駅、3時間弱の六甲山西端ルートを歩いた。

ここは尾根道までの途中で早咲きの桜と椿のトンネルが楽しめるルートで、予想通り数本の満開の桜と椿回廊が出迎えてくれた。

この日は尾根を通る風は冷たかったが、春めいてきた日差しは眼下の大阪湾を優しく包んでいた。


六甲山は名前の通りアップダウンが続く、思いのほかハードなハイキングコースなので、当初の目的を達成には最適のコースである。

関連記事

TOP
問い合わせ ダウンロード