
弊社では製品の出荷までに様々な検査を実施しておりますが
今回は圧力検査の一部をご紹介します。
渦巻ストレーナは圧力容器ではございませんが、使用環境によっては
入り口と出口で圧力差が出ることも想定され、水圧試験と空圧試験を
実施し、漏れがないことを確認しております。一般的にストレーナをご使用しておる
ユーザー様におかれましては“胴と蓋”のつなぎ目から“漏れる”ことが多いと伺いますが
弊社製品は独自の構造を採用しておりトラブルの低減に努めております。
「お客様から選ばれ、使い続けて頂ける製品を自信をもって出荷する。」
当たり前の事を1500台を超える出荷製品で実施し続けております。